HSP* あれこれ敏感だけど幸せな日々

daysofhsp.exblog.jp
ブログトップ
2017年 09月 13日

HSP と IBS 疲れやストレスが原因と言われても…自分にできる工夫のこと

昨日は、HSPのおかげ?でいいこともある!というお話を書きましたが。

今日は体調不良のことを・・・


社会人になって数年経った頃、お腹の中を掴んで絞られるような腹痛を何度も何度も経験しました。

腹痛と同時に激しい下痢もするので、腹痛と下痢が治った後もしばらく身体がだるくて、とても辛かったです。

この腹痛、夜間、特に就寝中〜明け方に起こることが多く、あまりの痛みに唸ったり冷や汗だくだくになったりするので、毎回家族にも心配をかけました。

私は、腹痛と下痢、が二大症状で、普段は便秘もしないし、いたって健康!快調!でしたが・・・

消化器内科の先生に相談して、血液検査や大腸内視鏡検査等をしてもらったところ、できものや感染は無く、IBS 過敏性腸症候群 と診断を受けました。


腸の形や機能に問題があるのではなく、時々、激しく強く動いてしまう。

激しく強く動くことで、激しい痛みと下痢を起こす。

そう何時間も続くわけではないにしても、これは困ります!


先生から、「疲れやストレスが原因かもね」と言われましたが、お仕事をする社会人として疲れを感じることもあったけど、それほど強く悩んでいることもなかったし。

症状がある度に「これからも続くの?」と悶々と悩みました。

夜中も明け方も、ぐっすり寝ていたいのに、ちょくちょく腹痛と下痢を繰り返し、朝から仕事に行っても疲れてぐったりとして動けず、集中できず、周りに迷惑もかけました。



タバコも吸わないし、お酒もたまに飲むくらい。

寒がりで、身体が冷えることはしないようにもしていて、もともと健康に気をつけて生活していましたが。

IBSを経験してから、できる限り、お腹に良いことをしてみようと考えて。

年間通じて、首・手首・足首を温め、時には腹巻をして、バランスよく食べる、冷たいものを食べ過ぎない飲み過ぎない、疲れ過ぎないように時間を作って休む・・・

当たり前とも思えることを徹底するようにしました。

その甲斐あったのか、数年間、時々症状が起きましたが、最近はだいぶ減りました。



脳と腸は相関していて、腸は第二の脳、なんだそうです。

最近私自身が意識し始めたHSPとIBS、直接シュッと結びつけることができるかはわかりません。

でも、もしかしたら、まわりわって、受ける刺激が多い → いつのまにかストレスが増える → IBSの症状が出る となりやすかったのかも?しれません。


あの腹痛・下痢はとても辛いので、これからも、お腹に良い暮らしをしていきたいです。




[PR]

by daysofhsp | 2017-09-13 16:21 | 身体の調子


<< 人としての成熟 と ヒステリ...      「夢で逢えたら」HSPという気... >>