HSP* あれこれ敏感だけど幸せな日々

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2017年 09月 08日

あれもこれも聴こえすぎる!

なんとなく周りの人よりも聴力があるのかな?

え?みなさん聴こえてないの?


と思い始めたのも、この1〜2年くらい、割と最近の出来事です。

健康診断でも聴力は「並み」ということだったので、「並み」なのだと思っていました。



先日、家族と一緒に、大混雑なカフェに入ったのですが。

お茶を飲みながら話しをしようにも、正面の席のご婦人たちや、背後の学生さんたちの会話が耳に入ってきて。

ちなみに会話の中身は、ご婦人たちは、先日執り行われた身内の葬儀での揉め事、学生さんたちは、恋バナ。

それぞれ大盛り上がりで、それでいて、「それは人それぞれでいいんじゃないでしょうか。」「押しすぎは引かれてしまうかもしれませんよ?」とか、私なりのツッコミどころもいっぱい。

家族とも、その時結構心配している事柄の会話をしていたので、自分がしたい会話の内容と、葬儀と、恋バナ・・・

さらに、テンション高めな外国人のお客さんもたくさん入店してきて。

あーもーだめだ・・・頭がパンクする・・・

人々の声が重なって、どんどん大きくも聴こえてきて、あーもーだめ。

やっとコーヒーを手にして、席に着くことができたけど、早々にお店を出ることに。



「やっと座れたのにごめんね」と家族へ平謝りすると、「自分は余計な音や声をシャットダウンする能力に長けているからね!」とドヤ顔。

あー羨ましい・・・




ひとりでカフェに入る、電車やバスに乗る、などなど、人々の会話が多そうな場所で過ごす時には、いつもイヤホンで好きな音楽をそこそこな大音量で聴くようにしているんです。

イヤホンの習慣は学生の頃からずっとです。

無意識に、余計な声や会話という、過度な刺激を断とうとしていたのかもしれません。





この聴こえすぎて困る感じ、お仕事していた時には大いに役立ちました。

目の前にいる人と大事な大事な話しをしつつ、同じ部屋にいて別の会話をしているのも聴こえてくるので、「あ、それ〇〇ですよ」とか突然会話に横入りしながら、起こる可能性のある危険を回避できたりしていたんです。

キレッキレな時は、会話3〜4組くらいの内容も完全ではないにしても聴き取れちゃったり。

みんな同じように聴こえているものとばっかり思っていましたが、そうではない?らしいです。

地獄耳!と思われていたかもしれません。

好んでこんな耳になったわけじゃないんですけど。




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by daysofhsp | 2017-09-08 09:30 | 聴覚:聞く


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